売却するかどうかも、一緒に考える
「いくらで売れるか」に加え、「持ち続けた場合はどうか」まで考える売却・査定の専門窓口です。借入返済、運営費、修繕の予定を伺い、売却・保有・修繕・賃料改善を同じ前提で比較します。
売却が未定の相談や、査定の結果として保有継続をご提案する相談も大切にします。売却を進めるかどうかは、比較した内容を確認したうえでオーナー様にご判断いただきます。
返済や残債にお悩みの場合も、通常売却・保有継続・返済改善・任意売却を、現在の数字と状況から検討します。法律判断や債務整理が必要な事項は、弁護士等の適切な専門家への相談・連携が必要です。
査定額と一緒に、理由をお伝えする
家賃収入、契約、建物・土地、修繕、買主融資など、査定に用いた情報を整理します。希望価格と査定額に差がある場合も、単に価格の変更を求めるのではなく、前提の違いを説明します。
確認できた事実、まだ分からない事項、今後の見通しに用いる条件を区別します。根拠のない高額査定や、成約価格の保証を行いません。
囲い込みをしない販売方針
自社の買主だけに限定せず、他の仲介会社を含め、幅広い購入希望者・投資家に物件情報を届ける方針です。情報提供と取引条件の検討を、売主様の利益を踏まえて進めます。
公開範囲は事前に相談します。広く募集する方法と、機密性に配慮して開示先を限定する方法の違いを説明し、売主様の意向と物件の事情を確認して決めます。
- 掲載・開示する資料と公開範囲を合意する
- 反響、内見、質問、交渉の状況を共有する
- 販売方針を見直す際は、その根拠と選択肢を説明する
担当者の実務経験を、判断の材料に
担当者は川森 寛。不動産業界歴12年以上、累計仲介実績150億円超、累計成約件数240件以上の実務経験を、物件の理解と査定根拠の説明に活かします。
上記は担当者個人の過去の勤務先等での業務経験を含む累計です。現運営会社単独、または東京の案件のみの実績ではありません。個別の売却価格や成約を保証するものではありません。